News一覧へ

2026/9/17

メディア掲載

診療報酬りゅうチャンネル:【充実管理加算の算定】様式7の10から最短10月算定へ|いたばし・ハートクリニック様インタビュー動画が公開されました

Youtube「診療報酬りゅうチャンネル」に、ライフケアコンパスを導入して充実管理加算の算定を始めた「いたばし・ハートクリニック」院長の原田先生へのインタビュー動画が公開されました。

原田先生には生活習慣病管理料の「充実管理加算」を始めるまでの実際をお聞きしました。2024年改定の外来データ提出加算で一度断念したクリニックが、2026年改定でなぜ再挑戦したのか。4月の相談から最短10月算定までの流れを、現場の言葉で確認します。心臓リハビリに力を入れる循環器クリニックが、生活習慣病の患者さんのデータをどう集め、どう診療に生かしているかも聞いています。

この動画でわかること

  • 充実管理加算とは:外来データ提出加算が2026年6月に衣替え、加算1〜3(30・20・10点)

  • 様式7の10で手を挙げてから、試行データ2か月分→様式7の11→算定までの時間軸

  • 外来データ提出加算で一度断念した理由と、今回「一発で決めた」理由

  • 院長・医療事務・システムで作業を分担する「チームで作る」進め方

  • 特定疾患療養管理料と重なる患者の病名の扱い(データ提出の対象になる人)

  • データを集め始めて変わった患者さんとの会話(要介護度・生活のサポート)

  • 心臓リハビリ(心大血管疾患リハビリテーション料)に力を入れるクリニックの考え方

クリニックの時間軸(動画内の説明にもとづく)

  • 2024年改定:外来データ提出加算の導入を検討→電子カルテからのデータ抽出が難しく断念

  • 2026年3〜4月:診療報酬改定情報を確認しライフケアコンパスに相談→1回の相談で導入を決定

  • 5月:様式7の10を提出(データ作成開始の届出)

  • 6〜7月分:試行データを作成(院長が診療中に入力・医療事務が統合)

  • 8月:試行データを提出→事務連絡のあと様式7の11を届出→最短10月から算定

導入事例も併せてご覧ください

https://lifecare-compass.com/case/case2