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WEBセミナー

生活習慣病管理の新しいアプローチ

医療現場の負担軽減と患者の満足度向上のために

2024年10月16日(水) 19:00 - 20:00

2024年度の診療報酬改定における生活習慣病管理料への変更に伴い、医療現場に混乱と負担が増加し、リフィル処方箋導入で受診回数の減少が懸念されています。

これにより、医療機関は負担増と収益減少の二重の困難に直面しています。

本セミナーでは、これらの課題をDXで解決した松若医院の取り組みを紹介します。

松若医院では、スマホで問診を行い療養計画書を作成し、運動・栄養指導もアプリを通じて提供しています。さらに、ライフログを共有・評価し、患者の来院を促進しています。

松若医師がこれらの方法を解説し、木村教授が臨床における運動療法の役割についてEIM(Exercise Is Medicine; 運動はお薬です、世界40か国以上で推進されるプロジェクト)を中心に最新エビデンスを講演します。

対象

・生活習慣病管理料を算定している医療機関
・生活習慣病管理料を算定したい医療機関
・療養計画書の発行が負担になっている医療機関
・リフィル処方箋によって減収した医療機関
・患者への運動療法に関心がある医療機関

プログラム

第1部

DXを活用した効率の良い生活習慣病管理の試み
(松若医院)松若医師

第2部

最新エビデンスから見る生活習慣病への運動療法の役割
(関西医科大学)木村教授

第3部

トークセッション

講師

松若 良介 / Ryosuke Matsuwaka

大阪府阪南市 医療法人松若医院 院長
日本循環器学会専門医

木村 穣 / Yutaka Kimura

関西医科大学附属病院健康科学センター長、理事長特命教授
日本肥満学会認定肥満症専門医
循環器専門医
日本体育協会公認スポーツドクター

主催:コガソフトウェア株式会社

後援:泉佐野泉南医師会

コガソフトウェアは
EIM Japan公式スポンサーです