2024年6月の診療報酬改定により、
生活習慣病管理の方法が大きく変わりました。

特定疾患療養管理料の対象疾患が見直され、糖尿病、高血圧、脂質異常症を主病とする患者さんは生活習慣病管理料への移行が余儀なくされています。
療養計画書の作成や患者さんの同意取得など、医療現場には
新たな業務負担が増えています。

導入事例

ライフケアコンパスを導入された医療機関の声をご紹介します。
医師と患者さまの両方の視点から、サービス導入のメリットをお伝えします。

お困りではないですか?

1

制度改正への対応

  • ・2024年度診療報酬
     改定による混乱
  • ・新基準対応のための 
     経営負担増大

2

人材不足と
働き方改革

・慢性的な医療従事者 
 不足

・医師の時間外労働規
 制への対応

3

IT導入の遅れ

・AI診断支援やテレヘ
 ルスの導入遅れ

・高コストと運用ノウ
 ハウ不足

4

患者ニーズの
多様化への対応

・複合的な疾患を抱え
 る患者の増加

・個別化された医療 
 サービスへの期待

医師インタビュー

ライフケアコンパスを導入された医師の声をご紹介します。診療の質向上や業務効率化についてお話いただきました。

松若良介 先生(松若医院 院長)

「患者さんのPHRデータを見られる機能、これだけ大幅な情報量の増加を簡単に見せてもらえるのは、私にとっては画期的ですね。」

「アプリをちゃんと利用継続できている患者さんにとっては、このアプリは健康管理の一部になっていると思います。私が見ているというのが非常に大きいので、その点は非常に良い道具だと思います。」

「患者さんから見た目線では、松若医院は新しいことを始めているということは間違いなくアピールできていると思います。情報の質が上がっていますから、患者さんにとっても確実に良いですし、私の診療の質も向上しています。」

患者さまインタビュー

ライフケアコンパスを利用されている患者様からいただいた貴重なご意見をご紹介します。

01

60代・女性

"私は何をやってもあんまり継続しなかったんですよ。運動も血圧測定も続かなかったんです。でもアプリを使って、先生に記録が見られるようになってから継続できるようになりました。

"スクワットを1日30回ずつするように言われて、それをずっと継続してつけていたら、初めて先生に褒められたんじゃないかなと思います。評価してくれるから、またやろうという気になります。

"アプリだから続けられています。記録にそんなに時間がかからないから、できているんです。この先もアプリを使い続けていきます。

02

80代・女性

"入力結果がグラフに出るので、目に見えて自分の行動がよくわかるのが良いと思います。

"前からウォーキングや血圧測定をしていましたが、記録に残るので、前は30分ぐらい歩けばいいかなくらいだったけど、数字を見て「今日はもうちょっと頑張って歩こうかな」という気になります。

"月に1回の診察で先生がデータを見て、「これはもうちょっと回数を増やしたらいいんじゃないか」とアドバイスしてくださると、頑張ろうと思います。先生に見ていただいているというのが励みになります。

03

70代・男性

"このアプリは使いやすいです。先生がデータを見て判断されています。以前は自分で血圧のグラフを毎月作っていましたが、この手間がなくなり、ものすごく楽になりました。

"体重や血圧は1週間だとあまり増減がわかりませんが、グラフを1ヶ月に切り替えるとよくわかります。入力を忘れても前日のデータも登録できて便利です。

"先生が「スクワットを毎日40回やってるんだね、すごいね」と言ってくださると続けようと思います。アプリでの記録は絶対に続けます。先生に見ていただかないといけませんから。

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あなたのクリニックでも、より質の高い医療サービスを提供するお手伝いをします。

ご利用になった医師の声

中規模病院

事務長

50代

毎回の改定で現場は混乱しています。患者さんへのケアに集中したいのに、制度理解に時間を取られ、本末転倒な状況です。